パラスポーツ情報誌「No Limit」に当協会職員の記事が掲載されました
この度、日本パラスポーツ協会が発行をしているパラスポーツ情報誌「No Limit」に、当協会事務局員の齋藤友規の記事が掲載されました。
【タイトル】
パラスポーツコーディネーター配置事業の3年間を振り返る
【内容】
日本パラスポーツ協会が2023年4月にスタートした「パラスポーツコーディネーター配置事業」。
この事業は、地域でパラスポーツの振興を担う各県・市のパラスポーツ協会に専任の「パラスポーツコーディネーター」を配置し、事業を展開する中で地域の課題解消に取り組み、これからの地域のパラスポーツ振興の事例となることを目的に進められました。
笹川スポーツ財団の小淵和也氏を聞き手に、委託を受けた当協会の齋藤友規、広島県パラスポーツ協会の京條愛子氏が、パラスポーツコーディネーターとして活動した3年間の振り返りが掲載されています。
当協会は、パラスポーツコーディネーターの配置をきっかけに、富谷市と全国初となる「パラスポーツ振興に関する連携協定」の締結をはじめ、スポーツ庁から採択を受けた「みやぎ小学生ボッチャクラシック2025」では、多数のパートナー企業と連携したモデルの創出等、県内のパラスポーツイベントでは類のない取り組みを実践してまいりました。
また、令和8年度からは企業と連携した新規事業も計画されており、パラスポーツの更なる振興や普及拡大のための環境整備を進めています。
誌面の内容は下記のリンクからご覧いただけます。https://drive.google.com/file/d/1lZXPizjuEluqsvrua_JJ00YJ5fNSIW7H/view?usp=sharing

