名 称 一般社団法人宮城県障害者スポーツ協会
代表者 理事長 佐藤 敬広(さとう たかひろ)
協会理念・方針
一般社団法人宮城県障害者スポーツ協会は、宮城県内の障害者スポーツを統括する中核的な組織として、障害者スポーツの普及・振興に努めるとともに、障害者の心身の健康の保持増進と自立、社会参加の促進を図るため、スポーツの奨励・振興に関する事業を行い、もって障害者の福祉の向上に寄与することを目的とし活動します。また、全ての県民が障害の有無や種別の枠を超え、相互にスポーツを楽しみ交流し合うスポーツ活動の振興を通じて、活力ある共生社会の実現に貢献します。代表あいさつ

主な取組み・活動について
① 障害者のスポーツ活動の奨励振興事業◇障がい者のスポーツ発掘プロジェクト(知的障がい・発達障がいの子どもたちのスポーツ教室)
◇発達障害児のためのプール体験教室 ◇宮城県特別支援学校陸上競技対抗大会
② 障害者のスポーツに関する理解啓発事業(人材養成を含む)
◇初級・中級パラスポーツ指導員養成講習会
◇障害者スポーツボランティア・ネットワーク事業
③ 障害者の健康の保持増進とスポーツに関する調査研究事業
◇障害者スポーツフォーラム
◇宮城県におけるスポーツ施設実態調査(予定)
④ 各種障害者スポーツ大会の開催と協力事業
◇宮城県・仙台市障害者スポーツ大会 ◇全国障害者スポーツ大会北海道・東北ブロック予選
◇宮城県障がい者綱引選手権 ◇東北障がい者バドミントン選手権
⑤ 法人の目的を達成するために必要な関連事業
◇障害者スポーツ地域普及促進事業
・「パラスポーツ運動会in富谷」
・「インクルーシブ教育プログラム「パラぼ!」」
・各地域や学校における「パラスポーツ体験会」等
沿 革
年 | 月 | 内容 |
---|---|---|
1988年 | 10月 | 宮城県障害者スポーツ協会設立総会 |
1989年 | 1月 2月 10月 |
宮城県身体障害者スキー教室 宮城県身体障害者卓球教室 宮様チャリティボウリング東北予選大会 第1回ハンディスポーツフェスティバル |
1989年 | 10月 |
宮様チャリティボウリング東北予選大会 第1回ハンディスポーツフェスティバル |
1990年 | 4月 10月 |
第1回東北車いすマラソン大会 第1回ハンディスポーツフェスティバル 開催 |
1991年 | 10月 12月 |
第1回東北身体障害者選手権・水泳競技大会 ´90ドリームカップイン仙台 |
1992年 | 6月 8月 9月 11月 |
第1回宮城県・仙台市身体障害者スポーツ大会 宮城県身体障害者スポーツ指導員養成講習会 宮城県身体障害者スポーツ指導委員会発足 東北ブロック障害者スポーツ協会連絡協議会設立 障害者スポーツフォーラム´92 開催 |
1993年 | 6月 | 第1回宮城県・仙台市障害者スポーツ大会 |
1994年 | 1月 5月 10月 11月 |
東北ブロック障害者スポーツ指導者連絡協設立 第1回知的障害者水泳競技大会 開催 障害者スポーツフェスティバル 開催 第1回東北身体障害者バドミントン大会 開催 |
1995年 | 6月 | 仙台キワニス社会公益賞 受賞 |
1996年 | 5月 11月 |
宮城県体育協会 正式加盟 第1回宮城県障害者綱引き選手権大会 開催 ボランティア感謝の集い 開催 |
1998年 | 11月 | 設立10周年記念事業 開催 |
2001年 | 10月 | 全国障害者スポーツ大会 翔く、新世紀みやぎ大会 |
2002年 | 9月 | 東北身体障害者野球 開催 |
2008年 | 9月 10月 |
北京パラリンピック研修視察団 派遣 設立20周年記念事業 開催 |
2018年 | 10月 | 設立30周年記念式典 |
2019年 | 4月 | 地域における障害者スポーツ普及活動促進事業 |
2020年 | 3月 | 法人格取得 |
2023年 | 4月 9月 |
日本パラスポーツ協会「パラスポーツコーディネーター配置事業」 受託 インクルーシブ教育プログラム「パラぼ!」 開始 東北大学「未来社会健康デザイン拠点コンソーシアム」メンバーシップ締結 |
2024年 | 5月 | 富谷市と「パラスポーツ振興に関する連携協定」を締結 |
2025年 | 2月 3月 |
スポーツ庁「U-SPORT PROJECT コンソーシアム」加盟 スポーツ庁「パラスポーツ推進プロジェクト(パラスポーツの実施環境の整備等に向けたモデル創出事業)」採択 |