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2021-04-05 Mon

車椅子ソフトボール

発祥はアメリカで、約44年前から全米選手権が行われており、ボストンレッドソックス、シカゴカブスなどメジャーリーグチームのサポートを受けて運営しているチームも多い。
ジュニアを対象にした大会もあり車椅子競技として広く浸透している。日本において、アメリカ留学中に全米選手権に出場した堀江航氏が中心となり、2012年にアメリカで開催されたワールドシリーズに有志により日本代表をチームを結成したのがスタートである。
2013年には一般社団法人日本車椅子ソフトボール協会(JWSA)を発足し、同年には第1回全日本車椅子ソフトボール選手権大会が北海道で行われた。現在、全国で20チームが活動している。2028年のロスパラリンピックでの正式種目入りを目指すとともに、障がい者と健常者、男性、女性、年齢においても分け隔てなく誰もが一緒に同じフィールドで楽しむことのできる、バリアフリーなスポーツとして、普及・発展を目指している。

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